D-スタイル ガオファイガー 繰府庵フィギュ間

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D-スタイル ガオファイガー

D-スタイル ガオファイガー
今回は「勇者王ガオガイガーFINAL」よりコトブキヤ製
D-スタイル ガオファイガー
を紹介します。
D-スタイルにガオファイガーが登場。ディフォルメされたスタイルながら、
4機の変型合体ができる優れもの。
ガンダムマーカーやメタルテープで一部手を加えてます。

ファントムガオー
ファントムガオーファントムガオー
何だかよく解らないマシンのファントムガオー

ファントムガオー
ディフォルメされているものの、劇中の雰囲気は出ているかと。
ガオファー
ガオファーへの変形は差し替え。
中央のものが共通ハーツ。
右側のものがガオファーでは使わないパーツのはずですが、
勘違いしてて右側手前のパーツをガオファーの背中に付け忘れてます。
ガオファーガオファーガオファー
デフォルメされてながらも、スタイルは良好。
肩アーマーの前面、胴体中央のグレーのところは塗装済み。
ガオファーガオファー
解りにくいですが、目の周りの黒も塗装済みパーツです。
いつも通り、クリアパーツの下にはメタルテープを貼ってますが、
あまり効果がないですな。

ガオーマシン
D-スタイル ガオファイガー
D-スタイル ガオファイガー
ライナーガオーII
通常のライナーガオーは新幹線500系のぞみモチーフでしたが、
こちらは未来的なロケットに。
本体の赤いラインは塗装済みですが、ロケット部の赤、キャノピー(?)の黒は塗装されてません。
D-スタイル ガオファイガー
D-スタイル ガオファイガー
ステルスガオーIII
こちらはモチーフは特に変わらず、細かいところは変わってますが、
同じようなシルエット。
本体の赤いところ、GGGエンブレムは塗装済み。
D-スタイル ガオファイガー
ガオファイガー
ドリルガオーII
正直なところドリルの形状が変わった以外に違いが判りません。
特に塗装済みパーツはありません。

ガオファイガーへの変型合体
ガオファイガー
まずはガオファーから。
腰を前後回転させて、畳んであった腰サイドアーマーも広げます。
腕を基部ごと背中に回して、ガオファイガー時に胸アーマーになる肩アーマーは分解してごらんの状態に。
ガオファイガー
ライナーガオーIIはロケット部、機首を取り外し、
機首はガオファイガー専用のものに取り替えます。
ガオファイガー
ドリルガオーともどもガオファーに取り付け、
正確なところを言うとステルスガオーのパーツを取り付けたうえで
胸アーマーを取り付けるのが正しいのですが。
ガオファイガー
ステルスガオーII、ヘルメットを取り付けてガオファイガー完成!!

ガオファイガー
ガオファイガーガオファイガーガオファイガー
同シリーズのガオガイガーと比べてもがっしりした印象受けるファイティングガオガイガー。
ガオファイガーガオファイガー
ヘルメット両脇のインステークの赤いところは塗装済み。
解りにくいですが額のクリアパーツにはエンブレムが刻印されてます。
とさかのオレンジのクリアパーツは取り付けピンを切り取り、
メタルテープを貼りやすくしてます。
ガオファイガーガオファイガー
ガオファイガー
ガオガイガーが発売され、ガオファイガーが出るまでの1年程度で、
大きくクオリティが上がっている気がします。
ガオファイガー
ガオファイガー
ウルテクエンジンはクリアパーツ差し替えによる再現。

その他オプションパーツ
ガオファイガー
プロテクトウォール用ハンド
ガオファイガー
ディバイディングドライバー。
本編では先端差し替えでガオガイガーのものとは別形状だったような気がしますが、
ガオガイガーのものと同じもの。
ガオファイガー
ヘル・アンド・ヘブン再現用拳も付属。
ガオファイガー
で、スターガオガイガーと。
通常のガオガイガーはドリルガオーがやたら抜けやすかったんですが、
ガオファイガーはそこも含めていろんなところが改善されていていじりやすくなってます。
ガオファイガー
最後はレプリガオガイガー戦風に。


ということで、D-スタイルガオファイガーでした。
基本的な構成はガオガイガーと同じですが、
腰アーマーの取り付け方など色々改善されていて遊びやすくなってます。
直接試してはいませんが、ジョイントの形状などおおむね同じようなので
組み合わせて俺ガイガーなど作れそうです。


ガオガイガーへ

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