ART−1(ゲーム特典版)

ゲーム特典版 ART−1

今回はゲームスーパーロボット大戦OG外伝 限定版付属の
ART−1
を紹介します。
以前まで紹介したDVD特典の 「R−1」と同サイズです。

全身図


小さい割にはちゃんと作りこまれていて
造形的には良い感じですよ。
可動は首、肩、肘、手首、腰、股関節、膝二重関節、足首、ウイング基部
といった感じで意外と良く動きます。
R−1に比べて干渉する部分も少なく良い感じです。
ちなみにART−1(アートワン)とは「ADVANCED REAL PERSONAL TROOPER TEST TYPE-1」の略。

各部




小さい上に眼窩が深くてカメラアイがよく見えないので
1枚目は上下逆にして写真とってマス。
仕様はほぼR−1と変わらず。個体差かバリ取りが甘いところもちらほら。
細部がところどころユニコーンガンダムを髣髴させるのが笑える。

コールドメタルブレード


手首と一体型の大型ナイフ。「冷たい鉄」製ではないと思われます。
小さいながらも意外にシャープなできになってます。

HGリボルバー


HG言うてもハードゲイとは関係ないですよ。
HGリボルバーは腰についている物とは別に、
手首ごと造形された物が一丁ずつ付属。
ガンホルダーも外した状態の物が別個で付属してます。
上の画像で左手に持って言るのが本来の仕様で、
水色1色でのっぺりとした塗装になっていて残念。
したの画像はガンダムマーカーで墨入れしたものです。

ブーステッドライフルH

長物のライフル
ノーマルのライフルに比べるとよりシャープなデザインになってます。

T−LINKブレードナックル


本来腕についている物とは別に、ブレードの生えたものが付属。
当然、グリップをもったこぶしも付属。
やっぱり、チェーンソーは凶悪だと思うデスヨ。
神をも殺すし。

シールド

わりとシンプルなデザインのシールドを所持。
変形時に機首になるのはZガンダム以来の伝統。
なおこのフィギュアは変形しません。

フル装備

とりあえず、紹介しなかったオプションでは右手の平手がほかに付属してます。

総評
こいつ単品で見ると出来は結構ヨイモンです。満足してマス。
が、限定版ゲーム特典と言うことでゲームの価格をのけて
考えると4000円するというのが問題。
このフィギュアの本家のシリーズも価格の高騰が続いているので
それを考えると妥当な金額がしますが、
同レベルの商品のサイズ&ギミックで考えると
結構お高いもんだなあと。

フィギュ間にもどる

版権物なので画像の転載を禁じます。
著作権などは製作者、版権元にあるはずなんでその方向で

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