ミニアクションシリーズ ダイモス レビュー |繰府庵フィギュ間

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ミニアクションシリーズ
ダイモス

ミニアクションシリーズ ダイモス
今回は「闘将ダイモス」よりARTSTORM社製、
ミニアクションシリーズ ダイモス
を紹介します。
闘将ダイモスの主役ロボ、ダイモスがミニアクションシリーズにて登場。
ミニアクションシリーズは全高14cm程度の小振りサイズながら
変形合体可動をこなし、低価格という商品仕様。
ただしオプション少な目、精度やや低めという感じです。
例によって予約開始から、発売まで何度か延期されましたがやっと発売しましたよ。

パッケージ、内容物
ミニディフォルメシリーズ ダイモス ミニディフォルメシリーズ ダイモス 横
コンパクトにまとまったパッケージ。
ミニディフォルメシリーズ ダイモス 
ダイモスの状態で梱包され、1段にまとまっており
説明書は厚めの紙1枚というシンプルな構成です。
姉妹シリーズと思われるミニディフォルメシリーズとよく似た構成です。

ダイモス全身図
ミニディフォルメシリーズ ダイモス ミニディフォルメシリーズ ダイモス 頭正面ミニディフォルメシリーズ ダイモス 頭横
プロポーションはトランザーへ変形すると思えないほど良くまとまってます。

ダイモス各部
ミニディフォルメシリーズ ダイモス 脚ミニディフォルメシリーズ ダイモス 背中
きっちり塗り分けされている頭部
ミニディフォルメシリーズ ダイモス ミニディフォルメシリーズ ダイモス ミニディフォルメシリーズ ダイモス ミニディフォルメシリーズ ダイモス 
フロントアーマーが少しずれていますが、単純に閉じ忘れです。
まあ、簡単にずれるんですが。

可動
ミニディフォルメシリーズ ダイモス 
首ボールジョイント。肩胴体側ボールジョイントに加えて横方向は軸可動。
上腕ロールあり、肘1軸で90度程度。
前腕黒と赤のパーツの境目でロール軸。手首ボールジョイント。
ミニディフォルメシリーズ ダイモス 
股関節ボールジョイント、太腿ロール軸有。
膝1軸でご覧の程度。足首ロール軸と内側へ軸可動。
ミニディフォルメシリーズ ダイモス 
フロントアーマーサイドアーマーがそれぞれ可動。
フロントアーマーは一度下にずらして前へ軸回転させるタイプですが、
左側アーマーが少し固着してて、動かせるように調整するのにヒヤヒヤ。
ミニディフォルメシリーズ ダイモス 
なお、股関節は下にスイングするタイプ。
ミニディフォルメシリーズ ダイモス 
足首が追随する開脚はこの程度ですが、
接地を気にし無ければ、180近くまで開脚できます。

オプション
ミニディフォルメシリーズ ダイモス 
拳は握りこぶしのほか、表情付平手、貫手のほか武器用拳が左右それぞれ付属。
画像では表情付平手と貫手を使用。
ミニディフォルメシリーズ ダイモス
胸部中央パーツを取り変えて
ミニディフォルメシリーズ ダイモス 
ファイアーブリザードの発射口にすることができます。
なお、説明書にはオプションの名称は何一つ書かれていないので
造形的にそうだと判断してるだけですが。
ミニディフォルメシリーズ ダイモス 
バトルブレイク
シャープなできばえです。
ミニディフォルメシリーズ ダイモス 
ダイモシャフト
少々小振りな気がします。
ミニディフォルメシリーズ ダイモス 
当然連結できます。

変形
ミニディフォルメシリーズ ダイモス 
トランザーへの変形はバックパックと拳を取り外し、
後頭部の車輪と、上半身のカバーを使用する形です。
ミニディフォルメシリーズ ダイモス ミニディフォルメシリーズ ダイモス 
上半身のカバーは折りたたんだ状態で取り付けることもできます。
ミニディフォルメシリーズ ダイモス 
なお、開き方は説明書に書いてありますが、閉じ方は書いてないので
最初の展開前に確認しておかないとアームの位置など閉じ方が良く分からなくなります。

さて、変形ですがご覧のように首を引き出し、腕を縮めます。
ミニディフォルメシリーズ ダイモス 
引き出した首に寄せるように肩を動かし、横腹のパーツを背中側に移動。
ミニディフォルメシリーズ ダイモス 
腕を胴体の中に入れます。横腹のパーツは折りたたんで背中に。
この腕収納ギミックには初めて触った時に「スゲー!」と声に出してました。
ミニディフォルメシリーズ ダイモス 
脛のパネルを手前に開いた後、ご覧のように展開していきます。
超合金魂ダイモスに似てるようで、細かくパネルが展開される様は
どちらかと言えば非正規トランスフォーマーの変態変形を彷彿させます。
ミニディフォルメシリーズ ダイモス 
こんな感じで展開して下半身を追おうパネルになります。
なお脛下側に段差がありますが、後ほどスライドして全体を縮めるためにあります。
ミニディフォルメシリーズ ダイモス 
まとめてある上半身のパネルを展開し
ミニディフォルメシリーズ ダイモス ミニディフォルメシリーズ ダイモス 
上半身を覆い、脛のフレームを縮めてパネルを合わせます。
ミニディフォルメシリーズ ダイモス 
後頭部にタイヤを取り付け
ミニディフォルメシリーズ ダイモス 
足首のパネルをたたんで変形完了。

トランザー
ミニディフォルメシリーズ ダイモスミニディフォルメシリーズ ダイモス
ちょっとキャブ部分が小さく感じますが、ダイモスの頭部そのままなのでしょうがないですな。
でも良くまとまっていると思います。
ミニディフォルメシリーズ ダイモスミニディフォルメシリーズ ダイモスミニディフォルメシリーズ ダイモス
上面側面底面。
ミニディフォルメシリーズ ダイモスミニディフォルメシリーズ ダイモス
ちょっと天面のパネルが面一にしにくいのが残念かな。
ミニディフォルメシリーズ ダイモス

ミニディフォルメシリーズ ダイモス
ミニディフォルメシリーズのダイモスと比較。
ミニディフォルメシリーズ ダイモス
おなじミニアクションシリーズのコンVボルテスとの比較。
ご覧のようにちょっとダイモスが小振りです。

アクショーン
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総評
ということで、ミニアクションシリーズ ダイモスでした。
変形パターンがポピーのDX超合金やバンダイの超合金魂版、
ミニディフォルメシリーズのダイモスとも違ったパターンで
非常に完成度の高いものになっているかと。
個人的なダイモスの変形パターンとしてはピカ一ですな。

ミニアクションシリーズとしては今後ダルタニアスの発売が
予定されていますが、どうやら公式通販のみの流通らしいのが残念。
まあ、元の価格がそれほどでもないので割引なし送料付でも
それほど気にならないのがありがたいですな。

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