GCreation Shuraking(修羅王/シュラキング) 繰府庵フィギュ間

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GCreation Shuraking
(修羅王/シュラキング)

GCreation Shuraking
今回はGCreation社製、
Shuraking(修羅王/シュラキング)

を紹介します。
メーカーは違いますがクアントロンFeralRexPOSEIDONと同じく
い わゆるTF非正規と言われる代物でトランスフォーマーに登場した
ダイノボットをモチーフにしたキャラのようですな。
モチーフのダイノボットはシュラキング発売当初というか、
最近まで合体する能力はなかったんですが、最新のシリーズでは合体するようになりました。

で、Thunderous、Growl、 Wrath、Blade、Hammerの5体でshurakingに合体し、
今回は5体の合体状態でのご紹介。
今まで紹介してきたTF非正規と違い説明書などにストーリーなど載っていません。
というか説明書がモノクロの紙2枚程度というシンプルさ。
まとめて購入してますが、5体は同梱の商品ではなく、1体1体が単品発売。
合体要員の各キャラは追々紹介していきます。

Shuraking(修羅王/シュラキング)全身図
GCreation ShurakingShuraking横Shuraking頭正面
Shuraking頭正面
何ともごつい非常に迫力のある姿です。
デカさもすごいのですが、しっかりディティールが入っていて間延びすることもなく、
メッキパーツクリアパーツも使用され個人的に物凄く好みです。
Shuraking頭横
500ミリのペットボトルと比較するとこんな感じ。優に40センチ越え。
当庵では最大級の合体ロボ。重量もずっしりとした手ごたえです。
GCreation Shuraking
各キャラダイノモードで左からハンマー、ブレイド、グロウル、ラス、サンダラス。
トリケラトプス、プテラノドン、ステゴサウルス、ティラノサウルス、ブロントサウルスがモチーフですな。
ラインナップがキングゴウザウラーを彷彿する。ゴウザウラーではブラキオサウルスですけど。
というか、年代的にゴウザウラーがダイノボットを参考にした可能性の方が高いですが。、
GCreation Shuraking
ロボモードで集合。
中古で購入したためグロウルの股関節がプラプラでまともに立たせるのが難しく、中腰になってますが、
ラスが一番大きくてハンマーが一番小さく他の3体は同程度。
頭一つ分ずつ違う印象ですな。

Shuraking(修羅王/シュラキング)各部
Shuraking腕Shuraking脚
頭部。
両サイドは金メッキ。目とセンサーカメラは塗装です。
Shuraking背中
胸部が大きく金メッキ+クリアパーツなので
かなりヒロイックな印象ですな。
GCreation Shuraking
ちょっと分かりにくいですが、
胸部アーマー接続軸が折れていたため
補修の都合で胸部アーマー上部から首元近くまで自作部品で埋めています。
埋めてないとスッカスカで物足らなかったんで丁度良かったんですが。
GCreation Shuraking
GCreation ShurakingGCreation Shuraking
GCreation ShurakingGCreation Shuraking
GCreation Shuraking
GCreation ShurakingGCreation ShurakingGCreation Shuraking
GCreation Shuraking
GCreation ShurakingGCreation ShurakingGCreation Shuraking
GCreation Shuraking
GCreation Shuraking
各部エッジもたっていてディティールもしっかりしており、メッキも発色が良いかと。
細かいところの塗装もしっかりしてますしね。
割と目に付く肩カノンの砲口造形がちょいと雑だったりするのが残念

可動
GCreation Shuraking
首は頭部側でボールジョイント。首周りに余裕があるのでよく動きます。
GCreation Shuraking
肩は縦横に可動。横は左右で若干違いますがご覧の程度。
手首はそらすことも可能。
なお、首、手首、足首、指以外の関節は基本的にクリック入りです。
GCreation Shuraking
右ひじはデザイン上干渉しやすいのでご覧の程度までしか曲がりません。
肘の上と下それぞれにロール軸があります。
GCreation Shuraking
肘は左腕の方が良く曲がります。
GCreation ShurakingGCreation Shuraking
指は各関節がかどぅしますが、親指の根元はボールジョイントのみなので
親指を立てるのは苦手。
GCreation Shuraking
ウィングは基部以外で4か所で折り曲げることができます。
基部自体の角度を変えることもできます。
GCreation Shuraking
ウィングを開いた状態で後ろから。
GCreation Shuraking
腰はクリック入りの軸回転のみ。
まあ、下手に前屈可動などがあっても支えきれないでしょうしね。
GCreation Shuraking
フロントアーマーは左右個別に動きますが、
上方向には干渉してあまり動かないので
画像の左フロントアーマーのように中央に折り曲げるようにした方が
脚を上げやすいです。
GCreation Shuraking
膝の可動は分かりにくいですが90度程度。
太腿上部にロール軸有。
GCreation Shuraking
足首は脛側2重ヒンジと足首側ボールジョイントで多重関節ですが、
ヒンジを伸ばした状態で質量を支えきれないので
実質ボールジョイントのみの可動といっても過言ではありません。残念。
あと、そのままでは足の裏が割と滑りやすいのでポーズを取らせるが難しいです。
下半身を動かさないポーズなら問題ないですし、素立ちでもかっこよいんですがね。

武装とギミック
GCreation Shuraking
メイン武装(?)の剣。
GCreation Shuraking
ハンマーとブレイド付属の大型剣を専用グリップに取り付けて完成。
グリップに取り付け軸があるのでしっかり持てます。
GCreation Shuraking
刀身はご覧のように2つあります。
なお刀身はそれぞれ別デザインです。
なお、各ロボそれぞれに剣と銃が付属していますが、
ブレイドとサンダラスの銃以外はシュラキング時には余剰になります。
GCreation Shuraking
通常の顔は仮面状になっており取り外すことで
ご覧の顔が現れます。
GCreation Shuraking
下あごが可動します。
暗くて分かりにくいですが、目もちゃんとあります。

ライツ、カメラ! アクション!!
GCreation ShurakingGCreation ShurakingGCreation ShurakingGCreation ShurakingGCreation ShurakingGCreation Shuraking


GCreation Shuraking
ということで、GCreationShuraking(修羅王/シュラキング)でした。
なんというか、濡れます。オレサマオマエマルカジリ的な意味で。いやうそです。
始めて買うメーカーの商品で、どの程度のクオリティかと不安でしたが、
めちゃくちゃピーキーな作りをしてます。
全体的に可動箇所が固く、変形が複雑なためロックも固いところがおおく
力任せに扱うと破損することは間違いないかと。
そのくせ説明書が分かりにくいんですよね。
色々と詰めが甘い所も多いのが残念なところ。

でもそれを上回るほどの魅力があると思います
圧倒的なボリュームとデザイン、ギミック
そして何よりモチーフ元では当時成し得なかった5体合体ができること
まさしく夢のようです。
子供のころダイアクロンの恐竜ロボだかTFのダイノボットだったか
おもちゃ(店頭試遊品)を始めてみたときのかっこよさによる感動を今でも覚えています。
アニメ放映当時のダイノボットは全く覚えてないのにな。
と、同時に仲間で合体しないことを残念にも思ってました。
それが、30年以上たって非公式でも合体するものが出るとは
もう、言葉になりません。
2018年現在では正規シリーズでも
合体しボルケニカスになるものが 発売されますが、
シュラキング発表された当時は驚きでしたね。
他のメーカーからも5体合体するものが進行してましたが。

発売自体は2016年末に5体がそろうぐらいのペースで発売されましたが、
一部メンバーの売り切れもあり
2017年春にはヤフオクで5体セット品が高騰したことがあり、
その時めったに行けない中古ショップで一部破損品ながら
通常流通価格の半値程度で買えたの良い思い出です。
ちなみに流通価格1体1万2千~2万5千程度で、
クリアパーツメッキパーツが多用されていること
ボリュームギミックが豊富であること
国内のハイエンドトイが高くなっていることを考えると
個人的には商品に見合った価格と思います。
が、価格が高くピーキーなことがあり
気軽にお勧めできる物ではないのですが
何らかの形で1度は実物を見てほしい物ですな。

説明書があまりあてにならないので合体変形に関してはYouTubeの動画が頼りだったりしますが、
何名かのユーチューバーがそれぞれのキャラの動画を公開されてます。
とくにヲタファさんの動画は大変参考にさせていただきました。ありがとうございます。

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